韓国の葛根湯エキス・なつめ茶のように飲みやすいものを発見!

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韓国へ行くと、必ず薬局に立ち寄って買うもののひとつがパウチに入った「葛根湯エキス」
 
日本に持ち帰って、風邪をひきそうなときに飲むのはもちろん、韓国で忙しく動きすぎて頭痛がしたり(どれだけせわしなく動いているのか…?!という感じですが。。^^;)肩こりを感じたときに飲むと楽になるので、現地調達してはその場でグイッといただいております。
とにかく、冷えで体調を崩しやすい私には合っている漢方のひとつです。
 
もはや、精神安定剤ともいえます(笑)
 
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過去にも現地調達した時の記事などがいくつかあったかと…?
 
☆葛根湯について(in 韓国)の記事
 
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日本だとクラシエとか、ツムラ?
メーカーがいくつかに限られますが、韓国では買うたびにメーカーが違う!
本当にいろんなメーカーから出していて、味も少しずつ違う気がします。
 
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葛根湯は風寒タイプの風邪や体のこわばりや肩こりがつらいときに飲みますが、それ以外の風邪のひき初めにも症状別で勧めてくれる親切な薬局もありました。
 
薬局では
 
葛根湯(갈근탕・カルグンタン)
下さい(주세요ジュセヨ)ラブラブ
 
と言うと、だいたいウォーマーに入った温かいパウチの葛根湯を店員さんが出してきてくれます。
 
パッケージには葛根湯(갈근탕・カルグンタン)と書いてなく、独自のネーミングであることが多いですが、裏の成分を見ると葛根湯の処方なので大丈夫です^^
 

 

ちなみに最近飲んだのは、こちらの葛根湯。

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今まで飲んだ中で、一番甘くて飲みやすく、なつめ茶みたいでした!

実際、葛根湯には大棗(なつめ)も含まれているんですけどね。

 

これなら、いきなり葛根湯はハードル高い!

韓方が苦手!!

と言う方でも飲めるかも?

 

 
なんでこんなにメーカーによって味が違うのか?
成分を見てみたら、葛根湯の生薬以外に「添加材料」が…
 
白糖、クエン酸、精製水
 
日本の葛根湯エキスにも液糖などの糖分は添加されているし、他のものもだいたい含まれているのでしょうけれど、配合が違うのかな?と思いつつ。。
 
体調が良くなることが一番ですから、悪寒、体のこわばり、頭痛、肩こりなどが感じられたら、早めの段階で飲むと良いですね。
 
ちなみに、赤のパッケージの飲みやすい葛根湯は、明洞の近く、乙支路入口の地下からロッテ百貨店に入る入口の前(付近?)にある薬局で買いました。
 
葛根湯は韓国でも日本でも、日常使いしている一般的な韓方(漢方)ですが、持病をお持ちの方、また体質によっては効きめを感じなかったり副作用が全くないわけではありませんから、服用の際は確認してから飲まれることをおすすめします。
 

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Source: サランへ韓国

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