■[マイ料理] 最近ハマり中の「トゥムセラーメン」と日韓食文化!≧∇≦)〃♪

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昨夜、妻と二人で食べた「トゥムセ・ラーメン」。これは昼間一人で食べた時の写真です。

 

 

これは私が最近、はまっている「トゥムセ・ラーメン(틈새라면)」です。あまりにも美味しいので昨日、2人分を作って妻と一緒に食べたのですが、妻が「こんな美味しいものを私一人で食べるなんて!」、「することがなくなったらこれでラーメン屋をやったらいい」などといっていましたよね。まあ、決まり文句ではあるのですが。♪ヽ(´▽`)/

 

作り方は、深いフライパンに強火で白菜とタマネギとソーセージを炒めて、最後にフライパンの隅のほうに醤油を大匙1杯注いで、ジューッと油の焼けたニオイを作り出します。その後、水と粉末スープを注いで沸騰させ、ふつうにラーメンを茹でますが、茹で時間の半分ぐらいで麺だけ器に取り出して、沸騰するスープで溶き卵を作り、それを麺の上に掛けてネギを載せればできあがりです。

 

それほど特別な作り方ではないので、基本は「トゥムセ・ラーメン」のスープが適度に辛くてとっても美味しいんですよね。「トゥムセ・ラーメン」自体は、1981年から明洞で流行っていた路地裏のラーメン屋さんで、今は全国にチェーン展開している辛いインスタントラーメン専門店のメニューですよね。

 

それにしても、いつも昼間一人で作って食べる時には、どんなに美味しくても50%くらいの満足度にしかならないのですが、二人で食べると100%になりますよね。それで昨日は、やっぱり食べ物は二人以上で一緒に食べるべきであるということをつくづく思いました。

 

最近、韓国の方がやっている日本の書籍紹介のためのYouTubeチャンネルに出演しましたが、彼が第1回に紹介してきたのが、日本の『孤独のグルメ』の漫画だったんですよね。そうして、日本の「一人飯」文化の魅力を語るのですが、私は逆に韓国で出会った「みんなで食べる」食文化のよさのほうを力説してしまいました。それで互いが相手の国の文化のよさを訴えるという面白い展開になっていましたが。(^ヮ^;)

 

それこそ、最近の日本の文化では、食べ物は一人で吟味する対象になってしまっていますが、韓国では本来、食べ物はあくまで人と人を結ぶ媒介体です。人と人が共感するために「美味しい」ということが必要なのであって、いくら頑張っても、その「美味しい」自体が私自身を100%満たすことはやっぱりあり得ないわけです。本来は、50%の「美味しさ」と50%の「共感」があって、初めて食べ物が100%の満足を与えてくれるんだなあと、美味しそうに食べる妻の姿を見ながら改めて感じました。ヾ(≧∇≦)〃♪

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「トゥムセ・ラーミョン(틈새라면)」ですね。極限の辛さに挑戦と書いています。

 

 

右がスープで左が乾燥具です。

 

 

できました。妻のキムチと共に。

 

 

一人で食べる時には口は最高に美味しいのですが、今思えばそれが50%でしたね。

 

 

早めに麺を取り出していて、こうやって写真に撮っても麺がのびないのがポイントです。

 

 

やっぱり美味しいモノは一緒に食べないともったいないですよ。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

☆。.:*:・’☆’・:*:.。.:*:・’゜☆。.:*・’゜☆

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Source: ソウルの中心で愛を叫ぶ

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