■とうとう伝統菓子の「ホドゥクァジャ」にも変化の波が!≧∇≦)〃♪

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洋菓子のようなクリーミーな風味のある美味しいホドゥクァジャ。初めて食べました。

 

 

とうとう最も素朴な元祖韓国菓子であった「ホドゥクァジャ(クルミ菓子)」にまでスイーツ化の波が押し寄せてきてしまいましたね。妻のお土産のホドゥクァジャ専門店「ココホド(cocohodo、코코호도)」の洋菓子風ホドゥクァジャです!♪ヽ(´▽`)/

 

ご存知、数少ない韓国のご当地お菓子であり、その最も古くてオーセンティックな代表菓子でもある天安名物「ホドゥクァジャ」は、餡子とクルミが入っただけの小型のお饅頭です。

 

最近は全国の駅でも売られていますが、本来は天安市の広徳面が、中国から最初にクルミが伝わってきた代表的クルミの産地だということで、日本統治時代の1933年、趙貴金と沈福順という夫婦が「鶴華胡桃菓子製菓店」というお店で売り始めたのが最初である、とされています。

 

甘さ控えめの練り餡が入ってクルミのかけらが一つ入っているというだけの素朴さと、包装が薄い紙に包まれているだけなので、乾かないようにもらったらすぐにパクパク食べるしかない、という食欲フリーな感じが私も大好きなのですが、今日妻がデパートで買ってきたこのお菓子は、初めて食べるタイプの「ホドゥクァジャ」でした。

 

何かというと、食感がかなり上品で、中のクルミも大きく、かつクリーミーな洋菓子風の風味なのでした。これまでいっさい発展を知らない伝統菓子であるとだけ思っていたので、思わず道産子として心の中で「白い恋人か!」とつっこんでしまいましたね。

 

もちろん高級な味ですから、美味しかったのですが、「韓国はもはや昔の韓国ではないんだなあ」という嬉し寂しい思いも噛み締めながら、ありがたく美味しくいただきました!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

妻が買ってきてくれたのはこれ。

 

 

「ココホド」だそうです。

 

 

紙に包まれているだけなのは定番どおりですね。

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チェーンのお店は吉音にあるんですね。吉音店だそうです。。

 

 

きっちり一つずつ部屋が分かれて12個入りというのも高級感です。

 

 

「オンリー・ココホド」。

 

 

見かけはふつうのホドゥクァジャですが。

 

 

ほのかにクリーミーで美味しいです。

 

 

そしてこのゴロッとしたクルミが豪華ですよね。

 

 

「売り場で直接焼いたクルミが噛み応えある名品ホドゥクァジャ」だそうですね。

 

 

☆。.:*:・’☆’・:*:.。.:*:・’゜☆。.:*・’゜☆

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Source: ソウルの中心で愛を叫ぶ

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