スポンサードリンク
観光地のサムゲタンもいろいろ趣向凝らされていますが、本当に美味しいのは基本のこれですね! 

今日の韓国は、暦の上で夏の猛暑の出発日である「初伏(チョボク)」であり、サムゲタンを食べる日でした!それで昨日に続いて、明洞などの観光地よりもコスパがいい、というか私の中で今一番美味しいと思っているサムゲタン屋さんに行ってきました!ソウル駅から歩いていける「薬草村(ヤクチョマウル、약초마을)」の「竹塩蔘鶏湯」です。ソウル駅の近くではなくちょっと奥まった所にあるのですが、知る人ぞ知る、「韓方」の知恵が活かされたとっても美味しいサムゲタンですよね! ヾ(≧∇≦)〃♪

韓国もおとといまでは激しい雨が続いていたのですが、昨日からすっかり晴れ出して、今日も午前9時頃にはいきなり携帯という携帯がビービー鳴り響き、政府の国民安全処が送る「暴炎注意報」が届いていましたからね。昼間は30度を軽く越えていましたが、やはり暦のとおりだといえるでしょう。

ソウル駅の向かいの一帯は、最新の高層ビルがぎっしり立ち並ぶビジネス街ですが、その麓にあるサムゲタン屋さんということで、昼休みの時間は非常な混みようでした。暦の行事、記念日を守ろうとするのは日本人も韓国人も同じですが、ビジネスマンが昼休みしか時間がないだろうという思惑の上で、私のほうは時間をずらして少し遅く行ったのに、それでもしばらく待たされましたよね。

ところで韓国、最近は趣向を凝らしたドロッとした濃厚スープのサムゲタンが流行ですが、ここは本来のサムゲタンである塩味を基本とした透き通ったスープであり、その上で趣向を凝らしているというものです。「竹塩蔘鶏湯」(13,000ウォン)というものがお勧めですが、塩を竹の中に入れて高温で何度も加熱し、有害成分を最大限取り除くとともに竹の風味を感じられるようにした「竹塩(죽염)」が決め手となります。まさに体によく、味もいいというものですね。

それゆえ、昔ながらのサムゲタンの味が味わえて、鶏の美味しさが最高に引き出されていると思います。もちろん、「土俗村」のような所もとっても美味しいのですが、でもやはりそれは「土俗村」の味であって、本来のサムゲタンの味とは少し違うわけですよね。本来は家庭料理でもあるわけですからね。

ここはさらに、「竹塩」だけではなくて、「体にいい13種類の神効薬剤を入れて長い時間煮込んだ」というわけですが、肉も柔らかく、とっても深い味が染み込んでいて、豊富に入った餅米も、深く煮込まれた飴色で、とっても美味でしたよ!本来の懐かしい伝統サムゲタンの美味しい味としてお勧めです!♪ヽ(´▽`)/

スポンサードリンク
 ソウル駅の向かいの出口を出て南にしばらく歩き、SKガソリンスタンドの手前を左折します。
あの向こうに見える信号のところを左に曲がると…。
このようにあります。「薬草村(ヤクチョマウル)」! 
一番上の「竹塩蔘鶏湯」(13000ウォン)がお勧めです。営業時間は11:00~22:00。
休みは旧正月と秋夕の連休だそうです。 
おかずはこんな感じ、カクトゥギも合いますが、一番上のニンニクのチャンアチが最も合います。 
出てきました。大きな鶏がゴロンと一羽。 
もち米を入れて足の所で結んでいます。 
グツグツいっているうちに美味しくいただきます。 
鶏のお腹の中で味が染みこんで飴色に透き通ったもち米が最高ですね。 
塩味が足りなければ「竹塩」につけます!基本は味がついているのでほとんど必要ないですが。 
この透き通った濃厚スープが本来のサムゲタンなんですよね。最近は濁ったものが多いですが。 
ポロポロと崩れる柔らかい鶏肉は消化もよくて食べやすいですよね。 
高麗人参。蔘鶏湯のもう一つの主役です。 
干したナツメも入っていたし、このように銀杏も入っていました。 
看板の下にも「竹塩蔘鶏湯」と書かれています。オートバイがカッコイイ。 
交差点から見るとこんな感じですよ。見落としのないように!ヾ(≧∇≦)〃♪ 

【行き方】 地下鉄ソウル駅の12番出口を出て、まっすぐ歩きながらビルを過ぎ、SKガソリンスタンドの手前で左に曲がります。(→ストリートビューで見てみよう!

☆。.:*:・’☆’・:*:.。.:*:・’゜☆。.:*・’゜☆

韓国情報ランキングに、現在参加中です。
ブログランキング

↑上のバナーをクリックするだけで、一票が入ります!
更新を願って下さる方は、よろしくお願いいたします。

Source: ソウルの中心で愛を叫ぶ

スポンサードリンク